無職ニートなのに無謀にも上京した底辺アフィリエイターの生存ログ

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天体観測

天体望遠鏡の選び方で倍率ではなく口径が重要な理由がわかった

投稿日:2016年9月17日 更新日:

天体望遠鏡を今週購入した天体観測初心者だが選び方を調べる時に倍率ではなく口径が重要というのを至るところで見たんだ。
でも買う前は口径の何が重要やねんってよくわかってなかった。

参考:天体望遠鏡買って組み立てた

実際使ってみると「あー・・・なるほど」ってなったぞ。

まず天体望遠鏡の口径ってどこのことかっていうと

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筒の大きさやなつまり。

よく天体望遠鏡で「最高〇〇倍率!!」なんていう売り文句でいかにも良さそうに書いてあるのを見るけど倍率って高ければ高い方が良いというわけではない。
実際使ってみて一番高い倍率で見てもぼやけて何がなんだかわからなかったぞい。

ほんで口径の広さが大事ってのはつまり見える範囲の大きさに関わってくるんだ。

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望遠鏡のぞいた時の視界の図。
口径が大きいともっと広く見えるんだ。
わしの買ったやつは60mmで天体観測入門の最低限は満たしているレベルのもの。

口径の小さいものは上手い具合にピント合わせてもうまく見れなかったりするからダメなんだと。
使ってみてわかったよ。

60mmでも申し分ないらしいけどもうちょい大きい方がよかったなーって感想。

惑星を見るなら50mm以上の口径を

惑星って木星とか土星ね。
口径が大きいとこの表面の模様だったり土星のリングの溝まで見えたりするらしい。

だから口径が小さい天体望遠鏡じゃ楽しめる事の幅が狭くなる。

アトラス60とどっち買うか迷ったビクセンのポルタは80mmだったからなぁ・・・。
80mmだと60mmに比べてもっと色いろみえちゃうんだろうな・・。
1万2千円ケチったのを後悔したかも・・・。
そんで星雲を見たいならもっともっと口径が大きくないとダメらしい・・・。
最近天気も悪いし月も眩しいからなかなか見つけれないけど月がかけてきたら探してみよう。

アトラス60でも見れるかなーーー見れてくれーーー。

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理想はこんなのが見たいけど地球からじゃおそらく見えないだろうから縞模様とか大赤班が見たい・・・。
大赤班ってすごいんだぞこの写真の右下あたりにある渦巻きだけど数百年間起こり続けている地球数個分の大きさの台風ってやばいじゃろ。

月を綺麗に見るくらいなら口径は気にしなくていい

月だけを見たいならすごく良い天体望遠鏡を買わずとも双眼鏡で手軽に見れるんだってさ。
惑星とか星雲とかを綺麗に見たいならちゃんと口径の大きいものの方がいい。

しかしアトラス60で月を見てみたがすんげー綺麗だったな。
9月ってお月見のシーズンだったなそういや。
中秋の名月というやつを天体望遠鏡で見たが綺麗だった。

撮影しようとしたけど月が明るすぎてスマホでは撮れんかったよ・・・。
残念。

あと月が明るいと星とかが見えにくくなるんだってよーーー。
天気の悪さも相まってほとんど星は見れてない・・・。

満月は月のクレーターが見えない

月が綺麗だしクレーターまでまじまじと見てやるかって思ったら満月はクレーターが見えへんのやな・・・。
端っこのほうは少しクレーターがあってリアルだなぁって思ったけど表面とかは輝いていて影がないんすよね。
だからクレーターは月がかけた時に見るんだな。

 

初心者には屈折式の経緯台がおすすめというのもなんとなくわかった

反射式と屈折式っていう2つのタイプがあるんだが初心者にはとにかく屈折式がおすすめされてる。
その理由が反射式はメンテナンスが大変なのと使う時の調整がちょっと面倒だったりするらしい。

屈折式はメンテナンスもいらないし観測したいときに移動させて使うだけなので楽だ。
組み立ても行程が少なかったし実際使う時も接眼レンズを取り替えるくらいで手軽に天体観測が楽しめる。

あと経緯台っていうのは縦と横に望遠鏡の向きを変えれるタイプ。自分で調整しないといけないから星を探すのは大変だけど初心者にはおすすめされてる。
その理由は赤道儀ってタイプは星の動きに合わせて望遠鏡の向きを調節できる優れものだけど重たいし組み立てや観測前の準備が大変なんだと。
あと値段が高い。

屈折式の経緯台タイプはとにかく手軽。
実際に買って思ったけど天体観測って気軽にできるんだなって。
外に天体望遠鏡運ぶのが面倒だけどそれ意外は接眼レンズの付け替えくらいだからな。

いちいち準備に時間がかかるとわしは絶対に使わなくなる自信がある。

最初にちょっと疑問だった視力のこと

視力悪いからメガネかけたまま覗かないといけないんかなあ、大丈夫って書いてあるけどほんまかなあとか思ってたけど悪い視力でも天体望遠鏡は美しい世界を見せてくれる。
レンズ通してるわけだから当たり前っちゃ当たり前だったか。

肉眼だとぼやけて二重に見えたりする月がちゃんとひとつでくっきり模様まで見えると面白いな。
望遠鏡から目を離すとまたぼやけるのに・・・。

 

天体観測初心者の感想

天気悪いのと月が明るいのでなかなか星を見つけれてないんだが・・・。

それでも肉眼で見ると真っ暗な空を天体望遠鏡で覗くと星が見えたという感動はすごい。
バンプの天体観測の「見えないものを見ようとして」って歌詞の意味がとってもわかった気がしたよ。

それにしても星を望遠鏡で見るとなんかすごくジリジリしてるんだな。
うわぁ、あれ絶対燃えてる!って感じ。

わしの見かたあってんのかな?

あとピント合わせるの大変やなー。
なかなかうまく合わせれなくてぼやけたり全く見えなかったりする。
でもピント調節してると急にはっきり写ったり何も無かったところに星が現れたりしてすげーぞ。

せっかくやから私が撮った月の写メ貼ってやるよ!!

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嘘みたいだろ・・・?これ綺麗な満月なんだぜ・・・?

実際に見たらすげー綺麗なんだよ!?
でもな、スマホのカメラ通すとこんなんなっちゃったんだよ・・・・。
撮り方も雑いから真ん中収まってへんしブレてるけど・・・。

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カメラじゃなく実際に見るとこんなんな・・・。いやむしろもっとリアルだった。天体望遠鏡でみるとこんな月が目の前にどーん!ってくるんだよ・・・。
ちなみにこの画像はフリー素材サイトのASINARI様から。

なー私もこんなの撮りたいんだが???
天体写真ってカメラもちゃんとしたのかわなきゃだからまだ私の手の出せる領域ではない事はたしかだった。

 

天体望遠鏡を買ってから天気を気にするニートになった

は?今日雨かよ・・・・

また曇りかよ・・・・

みたいに毎日天気を気にするようになったぞ。
だって今週ずっと天気悪いんだもん・・・。
せっかく月曜日に天体望遠鏡が届いたのにずっと曇りOR雨やぞ・・・・辛い・・・。

やっと昨日始めて雲だらけの空の中観測したところだ・・・。

哀しい事に「やったー今日は雲ひとつない快晴だ!!」という日はまだ無い。

やっぱ少し後悔している天体望遠鏡選び

実際に使ってみるとなんでもワンランク上のやつにしとけばよかったって思うものだよな。
いやまだ満足に使えてすらないんだけど、やっぱビクセンのポルタⅡにしとけば良かったんじゃないかって後悔がある・・・。

 

口径の20mmの差がどこまであるのかはわからんけど私は月よりも惑星が見たいからなあ。木星の大赤班が見れるかどうかだ・・・見れたらいいなぁああ。

そいうや私の買ったやつがスコープテックのアトラス60ってモデル。
で同じ会社から出てるラプトル60ってモデルがあるんだが同じ口径サイズなんだよな。

でも値段は1万円以上違う・・・。正直ラプトル60でも良かったんじゃ・・・?って思ったりもする。
倍率がラプトル60は85倍、アトラス60は133倍だから値段の差はここか。

ちゃんとアトラス60を使いこなせて金銭的なアレもちゃんとできるようになったら良いの欲しいのう。割とマジで天体写真やりたいって思ってる。肉眼では見えない色もカメラは写してくれるから肉眼よりも色鮮やかにうつるんだと・・・。すごくないか・・・。

クソニートだけど万が一将来子供を育てる事になったら絶対子供に天体望遠鏡を買ってあげようと思う。今のアトラス60もまだ現役で使えるなら「これはままがクソニートで親の脛齧って極潰しだった頃に買ったやつだよー」って一緒に天体観測とかしたいよな。

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