無職ニートなのに無謀にも上京した底辺アフィリエイターの生存ログ

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PS4 ゲーム

バイオハザード4をPS4で買いなおした 何度やっても面白いTPSだ

投稿日:2016年9月5日 更新日:

ここ4日くらいは体調を崩してアフィ作業をサボってたんだが苦しみながらもゲームばっかやってたわ

くそどうでもいいバイオの事を長々と書いてる記事だから読んでも何にもメリットはないといっておく。

私はバイオハザードシリーズが大好きなんだよ。
そもそもゲームが大好きでbf1のベータ版をやろうと思ってストアを開いたらバイオハザード4がps4のストアにきてたんだよ。

やるしかねぇだろ。

これps2から追加要素もなんも無くて映像が綺麗になっただけなんだが値段はしっかり2800円もする。

しかし私がバイオ4をやるのは使命なのだ。

熱で死にそうだったが薬で耐えながら2日間くらいバイオハザードをやりこんでトロコンまでしたぜ。

そもそもトロフィーがしょぼくて簡単なのばっかだから普通に1日やったらトロコンできるレベルの難易度だ。

 

プロフェッショナルモード

バイオ4の最高難易度であるプロフェッショナルモード。
昔100回以上死にながら必死にクリアした難易度だが今の私は難なくクリアできてしまった。

FPSとかTPSが大好きだから昔やった時よりもエイムが上手くなったのかしらんが余裕のクリアだ。

だいたい生物災害が起きた絶体絶命の村や孤島が舞台なのに金で武器を売ってくれたり改造してくれる商人がところどころにいるんだよバイオ4は。
だから金さえ払えばロケットランチャーを買えて最高難易度でもボスを一撃で吹き飛ばせたりできる。

ボスは金を落とすんだがボスが落とす金額でロケットランチャーが買えるしむしろそれ以上の額だ。
ボスはロケランで吹き飛ばして雑魚的は蹴りで吹っ飛ばしていくだけの簡単なゲームだが爽快感がスゲー。

快適とはいえないリモコン操作のTPSだが不便とは思えないし敵の動きもまだ遅いから対応できるなんていうか丁度いい感じが本当にすごい。
特にプレイスキルがあるわけではないが自分が神プレイをしていると錯覚させてくれる場面が多々あるんだよ。

最高難易度でも敵の配置を覚える事によってこの敵をどう対処するか、とかここで手榴弾を使う、あそこの敵は開幕でスナイパーで撃ちぬく、なんて考えてプレイするのがすごく楽しい。

10年前のゲームの焼き直しで2800円だが充分に価値のあるゲームだと思ったぞ。

ちなみにps3ソフトだった5と6もps4ストアで2800円で今年発売された。

 

最近のバイオハザード

1

最近のバイオハザードがどうなってるか知ってるか?

ホラー要素皆無の肉体派ゲーなんだぜ。

バイオ1はゲーム開始直後のゾンビの振り返りシーンや窓バリーンのゾンビ犬のシーンが有名な純粋なホラーだった。
2もその要素を引き継いだビックリ要素が多めのホラー。
3は追跡者と呼ばれる定期的に壁とか破って追いかけてくるめちゃくちゃ怖いホラー。

4からはかなり変わってアクション要素が増えた。この頃からバイオじゃねーだろこれって言われていたが最近のバイオをしているとこの4でさえまだちゃんとバイオハザードしてるって錯覚に陥る。

5は4の操作性とゲーム性を基盤にした感じで多数の敵を相手にCOOPで他プレイヤーと強力しながら遊べるようになった。
明るいステージが多くてもはやホラーではない。
4からでてきた対術が強すぎてとにかく殴ったり蹴ったりでゾンビを殺していくゲーム。

6は操作性が一新してとてもスピーディーな戦闘ができるようになった。
それまでのバイオは銃を構える時は立ち止まらないといけなくて動きながら撃つ事ができなかったが6ではそれができるようになった。
その分敵の動きも早くてもうただのアクションだ。

雑魚的にもボスにもとにかく肉弾戦をする事が増えて「限られた銃弾で生き残るサバイバル感」は皆無だ。
敵が弾を落とすし敵が落とす金で武器やスキルが買えるというちょっとRPGのような要素もある。

ラスボスとの戦いがただの殴り合いだったりしていったい私は何のゲームをやってるんだという感覚になる。

生物災害の規模も最初はアメリカの町外れの洋館、2,3はアメリカの1つの街規模、4はスペインの村や孤島、5はアフリカ、

6は割と世界全体に近い規模まで発展している。

どうやって収集をつけるんだろう。

もうあれだけ色んな種類のウィルスとか寄生虫みたいな生物災害ばら撒いてハッピーエンドは無理だろ。

TウィルスやGウィルス、プラーガに始祖ウィルス、ウロボロスウィルス、あと6のなんちゃらウィルスとかなんかどんどん生物災害も凶悪化していってる。

re6-zombie-gun

ゾンビが武器を持つのは当たり前だし銃さえ撃って来るぞ。

しかも普通に走るし半不死身のような進化を繰り返させるウィルスもある。

6では理不尽すぎてただ単にうぜぇつまらんって思う敵が増えた。

 

2017年発売予定のバイオハザード7

7月に体験版が来てたからやってみたぞ。

視点はFPS視点でホラー要素がかなり強めになっていた驚いた。

6ではぶん殴って対処できる場面ばかりだったが7の体験版では戦闘すらできない無力の恐怖感があった。

謎解きやホラーメインの原点回帰をするんだろうか、正直すごく楽しみだ。
VR対応なのでFPS視点だそうだがFPS視点のホラーは他のホラーの何倍も怖い。

7の体験版は設定も主人公もよくわからんが理不尽にファミパンをかましてくるおっさんがいる館から脱出するといった内容だった。
脱出といっても脱出できるルートがなく、数々のプレイヤーが新のクリアルートを探し胸をアツくさせた。
3日間不眠で小さな館を探索しまわった猛者もいた。
できる事が限られているし探索できる範囲もかなり狭いのでどのプレイヤーも斧で壁やオブジェクトを狂ったように叩き続けた。

明らかにP.Tというホラーゲームを意識したような作りなんだがP.Tはまあサイレンとヒルの新作の体験版みたいなゲーム。
体験版だが新のエンディングが用意されており、常人ならたどり着けないような発想でのクリア方法があったんだがバイオ7はこのP.Tを意識しているから絶対に新のエンドがあるはずだ!と皆躍起になったのである。

今でも新エンドは発見されてないし恐らくないんだろう。
正直にしねカプコンって思ったぞ。

ゲーム中で手に入るが使い道の無いアイテムが2つあってその使用方法がわかればクリアもできるはずだ・・・と。
ひどいよな、斧とか手に入ったら絶対何かに使えると思うじゃん。

あと人形の指ってアイテムが手に入るんだがセルロイドでできている、という説明のせいでこれは熱で溶かせるという推測と指から金属の棒が出てるので鍵になる、といった推測を生み出し謎が謎を呼んだ。

私もちょっとアツくなってクリアルートを探したがやはり他のプレイヤーと同様に狂ったように斧で壁を何時間も叩きまわるようになって怖くなってやめた。

 

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