無職ニートなのに無謀にも上京した底辺アフィリエイターの生存ログ

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ニートの戯言

無職ニートでも東京でスムーズに家を借りれた方法

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前記事で東京に特攻した事を書いたが、無職の状態で家を借りるのはハードだと思っていた。

だが、思ったよりも簡単に家を借りる事ができたので自分なりにスムーズに契約ができた方法をまとめようと思う。

まず、無職だと家を借りるハードルがぐんとあがる。数個の物件を考慮したときに、契約者が現在無職ってだけで半分くらいは門前払いの状態だった。なぜなら支払い能力のなさそうな人間に物件を貸すのは賃貸のオーナーにとってリスキーでなるべくなら避けたいからだ。

ネットで「無職 引っ越し 賃貸」のようなワードで調べてみると無職でも家を借りる方法は沢山出てくる。

以下はよくある無職が家を借りやすくする方法。

賃貸契約者の名義人を両親にする

一番簡単なのがこれだと思う。無職が家を借りるのは大変だが、世の中の学生などは収入もないのに家を借りているじゃろう。身内が賃貸の契約者になってしまえば支払い能力が無くても家を借りれる。

名義人になってくれるほど家族が協力的ならば身内に契約者になってもらうのが確実だ。

だがこれには一つデメリットがあって、名義人以外に保証人を用意しなければいけなくなる。手続きのめんどくささが増えるので、できれば自分が名義人で身内が保証人である方が楽。

自分は保証人を別に用意するのが面倒なので自分名義で親を保証人にした。

貯金の残高を用意する

少ないところだと引っ越してから1年分くらいの家賃の残高を照明すれば審査が通りやすくなるらしい。不動産やさんから聞いたんだが、多ければ多いほうがもちろん良く、300万ほどあれば無職でも家を借りやすいそうだ。

わしはそんなに貯金があるわけもなかったのでこれはダメだった。

残高を高く見せるために消費者金融からお金を借りて一時的に残高を増やして信用を得るという方法もあるらしいが、怖いし避けた。

就職先を決めてしまう

引っ越し先で就職先を決めてしまえば審査に簡単に通るだろう。これはバイトだとしても通りやすくなるみたいだ。

引っ越した後の生活も心配なくなるからすごく良い方法なんだがデメリットがある。それは、引っ越し先が遠ければ遠いほど仕事を決めるための就活でかなりの交通費がかかること。

わしは関西から東京への引っ越しだったので就活一発で2万以上の金が飛んでしまい、これなら無職の状態で特攻して東京いってから就活した方が安く済むと思って先に就活するのを途中でやめた。つかまじで交通費がもったいないので就活しなきゃよかった。

無職の状態・自分名義・100万以下の貯金で引っ越せた方法

わしは全くの無職の状態で見せれるほどの額の貯金残高もない(70万ほど)が自分名義で家を借りる事ができた。

物件の数は減るけど、これでも全然探せば見つかると思う。

不動産で物件を探す時にある嘘をついたんだ。

「就職活動のために引っ越しをしたい、当面の生活費は両親が援助をしてくれる」という事を言った。引っ越しの理由が就職活動なのは最もな理由だ。

仕事が見つかるまでの生活費は両親が援助してくれるという事を述べればかなり好感触になった。

審査の前の段階で賃貸のオーナーと話す機会はなく、不動産の営業がどう話を通すか次第なところがあるので、審査の通りやすくなる情報を提供した方がいい。

それでも契約者本人が無職なのはダメってとこも多いが、わしは運よく自分名義で希望の物件を借りる事ができた。実際は両親から援助をしてもらう気もないししてもらえないが。

あと東京っていう土地柄家は借りやすかったのかもしれん。関西でも何度か家を探しに不動産を尋ねた事はあるが、無職ってだけで呆れた態度をとられたりちゃんと探してもらえなかったりした事がある。また、家賃が3万円の家を借りるにしても保証人を2人用意するなどの一段階厳しい条件にされたり。東京では1件しか不動産を訪ねなかったが、とても協力的だったし思ったより簡単に家を借りる事ができた。ちなみにアフィで収入があるという事は審査に全く使っていない。

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